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みんなで頑張るお話

Posted by Dr. Feelgood on 4月 20, 2020
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拡げないお話

Posted by Dr. Feelgood on 4月 17, 2020
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あなたに知ってほしいお話

Posted by Dr. Feelgood on 4月 15, 2020
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エチケットのお話

Posted by Dr. Feelgood on 4月 08, 2020
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購買行動のお話

Posted by Dr. Feelgood on 3月 30, 2020
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マスクのお話

Posted by Dr. Feelgood on 3月 03, 2020
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本年も宜しくお願い致します

Posted by Dr. Feelgood on 1月 02, 2020
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再生するお話

Posted by Dr. Feelgood on 4月 17, 2019
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順天堂大学などは今月から、歯周炎で壊れた骨などの組織を

患者自身の幹細胞や血液成分を使って再生させる臨床研究計画を開始した。

動物実験では歯を支える骨がおおむね再生し

人でも同様の効果が期待できるという。

2年後の実用化を目指している。

歯周炎は、歯を支える骨まで壊れるほど歯周病の症状が進んだもので

国内に300万人以上の患者がいるとされる。有効な治療法は確立されていない。

糖尿病や動脈硬化などの病気にも悪影響を及ぼすことが知られている。

臨床研究は、順天堂大、日本大、愛知学院大などのチームが実施する。

歯周炎の患者の皮下脂肪から取り出した「脂肪幹細胞」に

患者の血液から分離した成分「多血小板 血漿 (PRP)」を混ぜて患部に移植。

骨などの組織の再生を促す。今秋から患者10人に実施し、安全性や有効性を検証する。

犬を使った実験では、移植から2か月で、壊れた骨の約8割が再生したという。

同チームの 飛田護邦とびたもりくに ・順天堂大准教授(再生医療)によると

PRPのみを患部に注入する治療は行われているが

効果は十分に検証されていない。

飛田准教授は「安全性や有効性が確認されれば

50万円以下で治療できるようにしたい」としている。

大阪歯科大学の馬場俊輔・主任教授( 口腔こうくう インプラント学)の話

「歯科では、細胞を使った本格的な再生医療の臨床研究になる。

低コストで使えるようになれば、画期的だ」

噛みしめるお話

Posted by Dr. Feelgood on 4月 05, 2019
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重い歯周病の人は、無意識に歯をかみしめる傾向があることが

岡山大病院の加藤聖也医員(咬合・義歯補綴科)らの

研究グループによる調査で分かった。

歯や歯周に加わる負荷が歯周病を悪化させている可能性があり

新たなアプローチによる検査や治療法の開発が期待される。

グループは、同大病院の予防歯科を受診している65歳前後の男女31人を対象に

2014~15年、歯の食いしばりや歯ぎしりについて調査。

携帯型の記録計を24時間装着してもらい

かみしめた時に頬の筋肉から出る微弱な電気の強さを解析した。

その結果、重い歯周病の人は1時間当たり平均6分12秒

力いっぱい歯を食いしばった時の2割以上の力で歯をかみしめていたのに対し

症状がごく軽い人は1時間当たり平均1分24秒にとどまっていた。

歯周病は細菌感染によって、歯を支える歯周組織が破壊される疾患。

ただ、患者の中には口の中をきれいな状態にしていても

症状が改善しないケースがあるという。

かみしめる行為と歯周病との関連性を調べた過去の研究は

患者本人への聞き取りが中心で

客観的なデータを基にした解明は進んでいなかった。

加藤医員は「食いしばりや歯ぎしりをコントロールできれば

歯周病が改善する可能性がある。

歯周病とかみしめの関係についてさらに詳しく調べていきたい」と話している。

(山陽新聞より)

ということです。

歯周病が進むと歯がグラグラしてきますので

その歯に強い力が加われば当然悪化してしまいます。

噛み合わせはお口の中でとても大切な事なのです。

定期歯科健診を受けてマウスピースなどを早めに装着する事をおすすめ致します。

 

密接な関係のお話

Posted by Dr. Feelgood on 3月 27, 2019
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信州大医学部(松本市)の栗田浩教授(歯科口腔外科学)が

歯周病がメタボリック症候群と密接な関係を持つことを裏付ける研究結果をまとめた。

塩尻市、塩筑医師会、塩筑歯科医師会と連携。

同市の特定健診に歯科検診を組み込み

歯周病の中でより重度な状態の歯周炎の有病率などを2014、2016の両年に受診した

390人で分析し、時系列を追って因果関係を調べた。

メタボリック症候群の構成要素には肥満、高血圧、高血糖、高脂血症がある。

この構成要素をいくつ持っているか調べると、両年とも歯周炎を患っているか

途中で発症した人の集団ほど、保有する構成要素が14年より増えていた。

両年とも歯周炎だった人の集団と、両年とも歯周炎でなかった人の集団では

構成要素が増えた人の割合はそれぞれ39.4%、21.6%と2倍近い差があった。

歯周病は、糖尿病などの生活習慣病と相互に

悪影響を及ぼし合う関係にあると分かってきているが

栗田教授によると

歯周病とメタボリック症候群の関係はまだ完全な解明ができていない。

今回の研究結果から「歯周炎を減らすことが、メタボリックシンドローム(症候群)や

予備軍を防ぐために重要である可能性が示唆される」としている。

研究は17〜18年度の厚生労働省の委託事業となり

栗田教授は現在も、歯周病と生活習慣病の因果関係をより詳細に調べている。

「歯周病は一度かかると元に戻る病気ではない。

歯周病が全身に影響があることを示すデータを取り

最終的には若い頃から歯周病予防が進む環境をつくりたい」と話している。

研究成果は、歯科医療専門誌「ジャーナルオブペリオドントロジー」の

オンライン版に掲載された。

(信濃毎日新聞より)

以前から言われていることですが、密接な関係であるのは確かのようです。

当院では全身状態へのアドバイスもしております。

お薬手帳や糖尿病手帳をお持ちください。