烏城のお話
Posted By Dr. Feelgood on 2011年5月5日
大変申し訳ない話ですが
GWを小田原で過ごした事は殆どないのです
街は1年で一番賑わう時期だというのに
非国民ならぬ非市民と言われそうですね
NHKドラマ「おひさま」人気で信濃路は混雑も予想されたが
30年ぶりに国宝松本城へ登ってみた
学生の頃は、近くに楽器屋のスタジオがあったので
毎週のように、通りすがりに何気なく眺めていた天守閣も
久しぶりに見ると、水掘りに浮かぶ威風堂々としたその姿は実に美しい

板敷の触感や場内の雰囲気から、まさに本物の城の本丸を登っていると実感
各階を結ぶ急な梯子のような階段を上って天守へ至る
この日は黄砂の影響で、乗鞍岳や槍ヶ岳などの北アルプスは望めなかったが
月見櫓に腰掛け、殿様はそこからどんな月を拝んでいたのだろう
休日ならではのとても癒された90分間の歴史探訪であった
明治政府の廃藩置県政策にともない
全国各地で、このような素晴らしい沢山の城が取り壊されたことが誠に残念である
帰りに女鳥羽川を眺めながら縄手(ナワテ)通りを抜け
バラで数本の真味糖を購入
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甘党の方でなくても
ハイボールをグイッとやりながら
焼酎をちびちびやりながら
これは最高の肴
次回はお茶会御用達の「生」を・・・
狩人 / あずさ2号 投稿者 jrapaka4






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